独身時代のある日、同窓会の案内が届きました。これはあるアイテムでスリムボディと幸せを手に入れた私の話です。

私が結婚するまでの
不思議な出会い

いつもと変わらぬ朝。食卓には毎日母が作ってくれる朝食がずらりと並ぶ。

テレビのニュースではお天気キャスターのお姉さんが、満開の桜をリポートしていた。

お姉さんと言っても、私よりも年下で可愛い。

本職はアイドルと、朝のお目覚めには眩しいくらい。

キャスター「週末はお花見日和!今日は、コートもいらないくらいポカポカ陽気でしょう!」

衣替えでお姉さんも薄着になって、スタイルの良さがよくわかる。

(私もあんな頃があったな・・・)

この時期になると私は一つ年を重ねて、もう28歳。

若い子を羨みながら、ごはんを食べ終えると母がやって来て

「陽子、同窓会の案内が来てたわよ、小学生の頃の。」

そうして手渡された同窓会の案内状

もう卒業して15年もなるんだなと、少し色あせていた映像がよみがえってくる。

私は中学校への入学と同時に京都から東京へ引っ越して、小学校時代の友達はそれほど多くはなかった。

だけど、初恋の人のことは鮮明に覚えていた。

その男の子は翔君

よく休み時間にはサッカーをやっていて、活発で人気者でした。

別に独身だから期待をしているわけではなかったけど、翔君が今どうしているかだけは気になっていました。

「陽子、そろそろ仕事大丈夫なの?」

「あっ、やばい!」

慌ててその日は仕事に向かいました。

その日の午後

同僚の美咲と昼休みに同窓会の話をしました。

「もう私も同窓会って年なんだね。」

美咲「15年前に小学生だから・・・」

「シーッ!あんまり考えたくないから言わないで(笑)」

美咲「なにをまだまだお若いのにー」

そうやって茶化す美咲は、年齢が2つ上でよく相談に乗ってくれる。

美咲「で、どうなの?行くの?」

「まぁ、それほど今も仲のいい人がいるわけじゃないんだけどさ、、、はつ・・・」

美咲「初恋の人でしょ」

美咲は私の口に合わせるかのようにつぶやいてきた。

「うん、、いや!別にそういうんじゃなくて!」

美咲「うんうんわかるよ、お姉さんもそうだったから」

こういう時だけは、お姉さんぶるのが美咲の特徴だ

「美咲は同窓会ってどうしたの?」

美咲「私はねぇ、行ったよ。それも陽子と同じで初恋の人が気になって。」

「で、どうだったの?」

美咲「やっぱりね、カッコよかったよ。ただもうパパだったけどね。それと驚きなのが相手が、当時太ってた同級生の女でさ、見違えるほど綺麗になってるの!」

「時の流れって恐ろしいね。」

美咲「ほんとよね。なんだか負けたというか悔しさというか、私も綺麗になりたいって思ったよね。」

「でも美咲綺麗だし、そうだ、前彼氏もできたって言ってたじゃん」

美咲「それも同窓会あってよ。それから私もダイエットとかグッズとかいろいろ試したんだから。おかげで今の彼氏にも出会えたのかな。」

「今度、紹介してよ!」

美咲「それなら、美咲も彼氏ゲットしたらね!同窓会行ったらいい出会いあるかもよ~」

「じゃあ行こうかな、でも私スタイル自信ないんだよね。」

そう、私の不安は長年の母の手料理で培われたウエストと胸が一直線の体形。

Aカップの寸胴体型というやつです。

美咲「じゃあ、私が一番効果があったと思ういいモノを特別に教えてあげるよ。ちょっと待ってね。」

そう言って、スマホを取り出す美咲。

美咲キルダケスリムってインナーなんだけどね。お腹の引き締めだけじゃなくて、バストアップにも効果があるんだよ。」

「私にも効果あるの?」

美咲「色々試した私が言うんだから間違いないよ!陽子みたいな体形の方が効果わかりやすいと思うよ!」

「ちょっとそれどういう意味!」

美咲「ごめん、ごめん(笑)でも、バストが大きくなるからスタイルが綺麗になるの、しかも寝ているときに着用するようにしていたら、何もしなくてもサイズが私は3カップ上がったんだからほんとに驚いた!」

「それスゴイね!なんてやつだっけ、どこで買えるの?」

美咲キルダケスリムね、公式サイトで買えるんだけど、人気すぎて中々手に入らないんだよね。」

美咲はサイトを確認し始めた。

美咲「あぁ、ごめん。今は在庫ないみたい2か月待ちだって・・・、同窓会いつだっけ?」

この時は人気で手に入れられず、少し期待しただけに落ち込んでしまった。

「そっかぁ。同窓会は今年のお盆だよ。」

美咲「じゃあ届いても、早くて6月、うん、同窓会には間に合うね!購入できそうだったら教えるよ。」

美咲はそう言って、仕事に戻っていった。

スリムにならなきゃ

帰宅後、私は同窓会に着ていく服を選んでいた。

(会場はホテルだったから、少しキレイ目のドレスがいいかな・・・)

私は、5年前に大学卒業後のパーティで着て以来の、お気に入りのデザインのドレスを手に取った。

クリーニングにから戻ってきた状態のビニールを取り、そのドレスは5年前から時が止まったようにキラキラしていた。

(少し不安だな・・・)

そう思いつつ、ドレスを着てみる。

(苦しい・・・しかもファスナーがパンパン。)

カラダのシルエットが最悪だった。

おまけに、胸はスカスカ。

5年前はお腹周りはしっかりフィットしていて、胸はパッドで頑張ってたけど、今回はさすがにそうもいかない。

(絶対スリムになって、胸もしっかり大きくしよう!)

ダイエットに救いの一手

アッという間に桜も散り、もう外は梅雨でサウナ状態。

(このムシムシでちょっとはスリムになってくれないかな・・・)

このときにはもう、最初に意気込んでいたほど運動も続かず、ただ簡単にスタイルが良くなることだけを考えていた。

そんな私に吉報が入った。

美咲「陽子~ニュース!」

一瞬何のことかわからなかった、数秒して

キルダケスリム!?」

美咲「あぁ・・・そうそう!そうだ今在庫あるみたいだから買ってみたら?しかもSNSでも話題になってきたね」

どうやら、話題になったことで大量の入荷が決まったんだとか。

この機会を逃すわけには行かないと、すぐ購入を決めた。

「じゃあ後で買ってみるよ!でもなんか言いたげじゃなかった?」

美咲キルダケスリムもそうなんだけどさ、私プロポーズされたの!!」

「おめでとう!なんだかトントン拍子だね、返事はしたの?」

美咲「うん!キルダケスリム様々だよ~!」

「じゃあ私も頑張らなきゃ!結婚式にも出ないとだしね。」

そうして、キルダケスリムが届くのを待った。

キルダケスリムとの対面

「陽子、宅配届いてたわよ。部屋に置いといたからね。」

注文して1週間ほどだった。

私は、仕事から帰って部屋に駆け込んだ。

とりあえず、1着だけ届いたのを確認して、お風呂に入ってから着替えてみた。

着てみてまず思ったのは気持ちいい

カラダにしっかりフィットしてくれて、胸もキレイに持ち上げてくれてる

だけど、苦しい感じもしないし、美咲のアドバイス通り、寝る間に着てみることにした。

翌朝、起きてみるとカラダが何だかスッキリ!

まだ1日だと胸が大きくなっているかはわからなかったけど、上半身全体が引き締められて綺麗なスタイルを作ってくれている感覚がわかった。

それから、毎日寝る間に着てみようと、追加で2着注文した。

案外次の注文は数日後には届いたので、その日から毎日、私とキルダケスリムとのスリープタイムが始まった。

キルダケスリムの効果

同窓会まで残り1ヶ月

私は、同窓会参加の返事を出した。

この時は母の手料理も量を少し減らすくらいに気持ちが高まっていた。

何より、1週間キルダケスリムを続けたころにはカラダにメリハリがついていた。

こんなに早く、効果が出てくるなんて嬉しさしかなかった。

ドレスの2度目の挑戦

同窓会の1週間前に、ドレスのリベンジをしてみた。

このころには、パッドを使うと苦しい、普通にDカップくらいにはなっていた。

(お腹・・・入った!あとはファスナーだけ)

そうしてゆっくりファスナーを上げていく。

「やった!」

私はドレスをキレイに着れたことにガッツポーズした。

何より、パッドなしでも胸がフィットしていて、ボディーラインがくっきりしている。

これで同窓会への準備は整った!

運命の日

同窓会当日

私は15年ぶりに小学生時代の故郷である京都に帰ってきた。

大人になってから見ると、少し街並みが小さく感じる。

そうして会場のホテルについた。

受付で記入をすると、続々と懐かしい仲間が声をかけて来てくれた。

卒業時の担任の先生へ挨拶をすると

先生「あら陽子さん!えらいべっぴんなお嬢さんにならはって」

キレイだと褒められるのは素直にうれしかった、男子からの視線も感じる。

近況報告もそこそこに、初恋の人のことを聞いてみた。

「先生、翔君っています?」

先生「あそこにいますよ。」

そうして指差した先に見た光景に私は驚いた。

翔君は当時の面影がないほどに太っていた。

(こんなにスタイル変わるの!?)

時の流れは怖いなと感じながらも、私もスタイルがいい方向に変わったし納得した。

私の姿を見つけた、翔君とその周りの男子がやってきた。

翔君「あれ、陽子ちゃんだよね?凄く懐かしいな!」

「久しぶり!最近どうしてるの?」

翔君「今は東京で仕事してるよ。それにしても当時からは想像できないほど綺麗になったね。」

すると、隣にいたイケメンの雄二君が翔君をからかう様に

雄二君「翔はあれだけスポーツマンやったのに、今はこんなんやもんな(笑)陽子ちゃんとはえらい違いやな。」

翔君「名前は翔(とぶ)やのに、翔べない豚になってしまったな(笑)」

自虐を交えて場を和ましてくれる。そう、そういう人だった。

そして、ふと目に留まったのが翔君の左手薬指の指輪。

「翔君結婚したんだ。」

と指輪を指さすと

翔君「これね、彼女とのペアリングなんだけど、最近プロポーズしてな。」

「へぇ、おめでとう!」

でもなんだか、失恋したような気持ちになった。

翔君「ありがとう!これが彼女の写真」

そう言って出された写真にびっくりした。

そこに写っていたのは、私の同僚の美咲だった。

「これ、美咲だよね!?私の同僚!」

翔君「え、そんなことある!?」

雄二君「なにそれ、めっちゃおもろいやん!詳しく聞かしてや」

そうして、みんなでお互いの状況を話した。

その後、私に積極的に話しかけて来てくれたのが雄二君だった。

雄二君は小学生から目立ったタイプではなかったけど、正直今見るとすごくカッコいい

「雄二君彼女は?」

雄二君「いないよ、陽子ちゃんみたいな綺麗な人が彼女だったら嬉しいんだけどな。」

これが、今の旦那さん雄二君との出会い。

キルダケスリムのおかげで
結婚できました

最近、知ったことだけど、雄二君が私に惹かれた第一印象がスタイルの良さだった。

もし、美咲がキルダケスリムを教えてくれていなかったら、雄二君と結婚できることも、アプローチされることさえなかったのかも。

おかげで、旦那さんは私に今でもメロメロで、「ちょっと落ち着いて(笑)」と引き離すくらい

今でも翔君・美咲夫妻とは仲良くしています!

お互い旦那さんたちには内緒だけど、美咲とはキルダケスリムが私たちを幸せにしてくれたんだねと感謝しています!